すかはざふの島>ひったくり対策、こうすれば大丈夫。
バッグなどの荷物を持つときは、はじめから建物側に持ちましょう。途中で持ち替えずに済みます。
ひったくりの被害が増えているようですが、ひったくりに遭わないためには、対策が必要です。
まず、
バッグなどの荷物は建物側・壁側にしっかり持つこと。
これが重要です。
しかし、建物側や壁側に持ったとしても、ひったくり犯人が通るスペース(隙間)があると、
ひったくられる可能性をゼロにすることができないので、
建物側・壁側に荷物を持ち、建物・壁の間にスペース(隙間)を作らないようにすることが重要です。
荷物は建物側・壁側に、そして人が通れるようなスペース(隙間)を作らないこと。
そして、
荷物は始めから建物側・壁側に持ち、途中で持ち替えない。
これも重要です。
歩道を歩いていて、前方から自転車やバイクが近づいてきて、そこで初めて荷物を持ち替える人が居るようですが、
途中で荷物を持ち替えるよりも、始めから、上記のとおりに荷物を建物側・壁側に持つようにし、
人が通れるスペースを作らないようにしておけば、急に自転車やバイクが近づいてきても安心です。
自転車などが近くを通るだけで警戒するくらいなら、
始めから荷物を建物側・壁側に持って、スペースを作らないようにしたほうがいいでしょう。
自転車やバイクに乗った人全てがひったくりをするわけではないし、
自転車やバイクでその場を通りたいだけなのに、ひったくり扱いをするのは、
そこを通りたいだけの人の気分を害するだけです。
あなたが自転車などに乗っていて、人のそばを通るとき、
荷物を反対側に持ち替えられたら、どんな気持ちになりますか?
それを考えれば解るのではないでしょうか。
荷物は始めから建物側・壁側に持ち、途中で持ち替えない。
始めから建物側・壁側に持てば、途中で持ち替えずに済む。
荷物が重いなどで持ち替える必要が出てきたら、
自転車やバイクなどが通っていないときに持ち替えましょう。
こうすることで、持ち替えるスキを狙ってひったくられる心配も無くなります。
ひったくり防止には、荷物を建物側・壁側に持つようにと頻繁に言われますが、
始めから建物側・壁側に持ち、スペースを作らないようにするだけで、
ひったくりに遭う可能性がゼロに近づきます。
以上をしっかり覚えて、ひったくりに遭わないようにしましょう。
そして、自転車のカゴの荷物は、自転車用の防犯ネットを活用しましょう。
100円ショップなどでも売られているし、防犯のために無料で配布される場合もあります。
使っているうちに、防犯ネットのゴムが緩んで、ゴムが切れそうになることもあるので、
防犯ネットを定期的に交換するのもいいかもしれません。
防犯ネットは、ひったくりなどを防止するほかに、大きな揺れでも荷物を守ることもできます。
大事な荷物をカゴに入れても、段差などで自転車が揺れて、荷物が外に投げ出されたら困りますね。
そんなときにも防犯ネットは役立ちます。
防犯ネットをまだ自転車に付けていない人は、今すぐ取り付けましょう!
上記を参考にして、ひったくりの被害に遭わないようにしましょう。